DCソルダーレス作成手順
結ブランドのDCソルダーレスプラグは独自構造を採用しており、作成段階でストレート型(S型)にするかL字型にするかを選択することが可能です。
本ページでは、ストレート型(S型)・L字型それぞれの作成手順を紹介しております。
万が一、手順通りに作成しても通電しない場合は、トラブルシューティングにお進み下さい。
事前準備
切断後、切断面を確認し、ケーブル断面が綺麗な円形になっていることを確認しましょう。
ケーブル断面が楕円形になっている場合は、指で揉むように形を整えて下さい。
プラグの横ネジを外してください。失くさないよう気をつけましょう。万が一、失くした場合は付属の予備ネジをご利用ください。
ストレート型(S型)の作成手順
ケーブルをプラグ上部のキャップ穴から差し込み、奥まで押し込みます。底面に到達するまで、しっかりと押し込みましょう。
※この際、プラグ内部の針がケーブルの芯線に刺さっている必要があります。
横ネジを締めます。完全に締め切ることで通電するよう設計しておりますので、「少し緩めて・・・」などの調整は不要です。
完成です。
L字型の作成手順
まず、プラグキャップを外します。※L字方向にケーブルを固定するためのキャップなので、L字型作成時のみ外します。
ケーブルをプラグ上部から差し込み、奥まで押し込みます。底面に到達するまで、しっかりと押し込みましょう。
※この際、プラグ内部の針がケーブルの芯線に刺さっている必要があります。
横ネジを締めます。完全に締め切ることで通電するよう設計しておりますので、「少し緩めて・・・」などの調整は不要です。
L字型になるよう、ケーブルを90度折り曲げます。その際、プラグのスリット(ケーブルを添わせる為の凹)に添わせるように曲げます。
L字に曲げたケーブルの上から、プラグキャップをプラグに取り付けます。
ケーブルがL字に固定されます。完成です。